ジョイントタイプの人工芝おすすめ7選!100均で買える安価な製品~高品質製品を一挙紹介

人工芝は天然芝と違い、手入れの必要が無く、気軽に芝生を楽しめるので人気です。

敷くだけで簡単に設置できる商品もあるので、ベランダや室内など、本来張ることができない場所で芝生を楽しむこともできます。

そんな人工芝にはジョイント式とロール式の2タイプあることはご存じでしょうか。

今回はジョイント式人工芝のおすすめを7選紹介します。

100円ショップで買える安価なものから高品質のものまでご紹介するので、予算に合わせて選んで下さい。

ジョイントタイプ人工芝のメリット

人工芝にはジョイント式とロール式の2タイプがあります。

今回ご紹介するジョイント式人工芝のメリットは次の3点です。

  • 狭い場所に敷きやすい
  • 気軽に設置することができる
  • 敷石などと組み合わせたデザインを楽しむことができる

ジョイント式人工芝は四角い人工芝を並べて敷き詰めるので、ロール式のように場所を取りません。

ベランダなどの狭い場所に敷くことに適しており、特別な準備も必要ないので手軽に設置することが可能です。

敷石やウッドパネルを一緒に使うことでデザイン性を楽しむこともできます。

人工芝と敷石を使ってモザイク柄にしたり、ウッドパネルの周囲に人工芝を配置したりと、ちょっとしたアクセントに緑を使いたい場合に重宝します。

どの人工芝を選ぶか悩んだら次のポイントをチェック

人工芝にも種類があり、それぞれの特徴があります。

どの人工芝にするか悩んだら次のポイントをチェックしてください。

  • パイルの長さ
  • 素材の特徴
  • 屋外で使うなら水はけの良さ
  • 耐久性は芝の密度が高いものを
  • より本物に近いのは「自然な色むら」があるもの

用途別におすすめがあるので、参考にしてください。

パイルの長さ

パイルとは、人工芝の芝丈のことです。

商品ごとにパイルの長さは違い、用途によってもおすすめの長さがあります。

例えばゴルフの練習をしたい場合や、芝の上に寝転がりたい場合にはパイルが短いものがおすすめです。

小さい子供を遊ばせる場合や、サッカーなどの激しいスポーツをやる場合には、クッション性が高い、長いパイルがおすすめ。

短いパイルは長いものに比べて、手入れがしやすいというメリットがあります。

また、芝間に熱が止まりにくいので夏も快適に使えます。

ベランダで快適に過ごすため人工芝を敷きたい、という場合には短いものがおすすめです。

素材の特徴

人工芝は主にポリエチレン・ポリプロピレン・ナイロンを素材にしています。

ポリエチレンは耐久性が最も高く、摩擦に強い、劣化しにくいのが特徴です。

天然芝に似たリアルさがあり、紫外線にも強いので屋外で使用するのに向いています。

少々値は張りますが、耐久性とクオリティが高いので、こだわりたい方におすすめです。

ポリプロピレンはポリエチレンの次に耐久性が高く、価格も手頃です。

傷みにくく、水にも強いので汚れを気にせず使うことが出来ます。

初めて人工芝を使う方、とりあえず人工芝を試してみたいという方におすすめ。

芝の上でBBQをしたいという方にも、汚れに強いポリプロピレンはおすすめです。

ナイロンは柔らかくて手触りが良いのが特徴ですが、紫外線に弱い性質があります。

屋外には向かないので、室内で使用する場合におすすめです。

屋外で使うなら水はけの良さ

室内で使う分には心配ありませんが、屋外で使う場合には水はけの良さを考慮する必要があります。

雨が降ったときに水が流れ出ないとカビが生える原因になります。

長いパイルよりも短いパイルの方が水はけは良いです。

底に水抜きの穴が空いていたり、格子上で水が流れる構造になっていたりするものを選びましょう。

耐久性は芝の密度が高いものを

出来るだけ長く使いたいなら耐久性に注目しましょう。

芝の密度が高いほど耐久性が高くなるので、長持ちさせたいなら芝が密集したものを選びます。

より本物に近いのは「自然な色むら」があるもの

機能も大事ですが、デザイン性も必要ですね。

いかにも人工的なものより自然の芝に近いものを選びたいなら、自然な色むらがあるものを選ぶと良いでしょう。

光を反射しないタイプのものも自然に見えます。

ジョイントタイプの人工芝おすすめ7選

人工芝の選び方を踏まえたうえで、おすすめのジョイントタイプ人工芝をご紹介します。

紹介した選び方を参考に、どれが自分の目的合っているものを見つけてください。

【1】山崎産業『人工芝 若草ユニット』

山崎産業の『人工芝 若草ユニット』は人工芝らしい作りですが、水はけが良く、すのこ代わりとしても利用できます。

ベランダや屋上に敷くほか、靴箱に敷いて利用することもできます。

抗菌抗カビ加工がされているので衛生面でも安心です。

素材 高耐久性ポリエチレン
サイズ 300×300×20mm
価格 ¥110

金源リビング『ジョイント 人工芝マット』

金源リビングの『ジョイント 人工芝マット』はパイルが長めでふわふわの触感です。

色見の違う芝を混ぜて作られているので本物のような自然な風合いの人工芝です。

水はけも良いので屋外で雨にあたっても大丈夫な作りになっています。

素材 芝:ポリエチレン 底部:ポリプロピレン
サイズ 305×305×45mm(芝丈35mm)
価格 ¥9,979(27枚/1枚あたり約370円)

タンスのゲン『人工芝マット』

4色パイルでリアルな自然に近い人工芝です。

ハサミでカットできるので、さらに狭い場所にも敷くことが出来ます。

タンスのゲンでは人工芝とジョイントできるウッドパネルや大理石、各種パーツが揃っているので、自分好みのデザインにすることができます。

素材 芝:ポリエチレン 土台:ポリプロピレン
サイズ 305×305×35mm(芝丈25 mm)
価格 ¥9,280(27枚/1枚あたり約344円)

テラモト『ユニットターフC型』

テラモトの『ユニットターフC型』は人工芝らしい作りの人工芝です。

クッション性に優れているので、玄関などに敷けば子供やお年寄りのけが防止になります。

帯電防止剤・耐候剤入りなので耐久性に優れています。

素材 特殊配合EVA樹脂(エチレン・酢酸ビニール共重合体)
サイズ 300×300×22mm
価格 ¥426

タカショー『敷くだけ人工芝』

タカショー『敷くだけ人工芝』は本物に近い作りの人工芝です。

長めのパイルでクッション性が高いです。

抗菌加工してあり、お手入れも水洗い可能なので、長めのパイルでも清潔に利用できます。

素材 ポリエチレン・ポリプロピレン
サイズ 300×300×60mm(芝丈45 mm)
価格 ¥898

ワタナベ工業『人工芝 シバックス』

オリーブグリーンで落ち着いた色合いの人工芝です。

ジョイントも簡単につなげることができ、シックな色合いなのでオシャレな空間に仕上げることが出来ます。

厚みもあるのでクッション性も高く、裸足でも気持ちよく過ごせます。

素材 EVA樹脂
サイズ 300×300×25mm
価格 ¥390

武田コーポレーション『水はけが良い人工芝』

100円ショップ「セリア」で購入できる人工芝です。

100円ですが、リアルな質感で本物に近い仕上がりになっています。

残念ながらジョイント式ではなくマットなので、風で飛ばされる恐れがある屋外には向きません。

室内か、ベランダに隙間なく敷き詰めれば、風に飛ばされることなく利用できるでしょう。

素材 ポリエチレン・ポリプロピレン・SBR
サイズ 300×300×20mm
価格 ¥110

人工芝を選ぶ際は用途や目的を明確に!

おすすめのジョイントタイプ人工芝、7選をご紹介しました。

素材やパイルの長さによって向き不向きがあるので、目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

価格も100円から高価なものまであるので、人工芝を敷く面積と、予算に合わせて好みのものを見つけてください。

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