ジョイフル本田で売られている人工芝一覧!実際に行ってチェックしてきました。

最近のホームセンターは人工芝に力を入れています。

今回は「ジョイフル本田」で購入できる人工芝をピックアップ、実際に売られている商品を見に行ってきました。

どんな種類のものが売られているのが、他社に比べて品質はどうなのかチェックしたので、ぜひ参考にしてください。

訪問したのは「ジョイフル本田千葉ニュータウン店」

今回は訪問したのは「ジョイフル本田千葉ニュータウン店」です。

「ジョイフル本田千葉ニュータウン店」はホームセンター好きには有名なスポット。

なんと売り場面積が東京ドーム3.6個分という超大型店舗です。

端から端まで歩くだけで疲れますが、その分膨大な商品が置いてあり、ここに無いものは無いのではないかと思うほど品ぞろえが良いです。

人工芝は2か所に分かれて置かれています。

リアルタイプ人工芝は資材館のフェンス・人工芝コーナーに、マットタイプ人工芝は生活館の敷物コーナーに置いてありました。

防草シートは生活館の人工芝近くにあります。

リアルタイプ人工芝

ジョイフル本田で販売されていたリアルタイプの人工芝は、ロールタイプが4種類、ジョイントタイプが1種類です。

  • ガーデンリアルグラス15U
  • ガーデンリアルグラスEX
  • ガーデンリアルグラス4U
  • ジョイントリアルグラス
  • 防炎リアル人工芝(山善)

ロールタイプ3種類とジョイントタイプはジョイフル本田オリジナル商品ですが、ロールタイプの1つは山善のものでした。

ガーデンリアルグラス15U

ガーデンリアルグラスシリーズはジョイフル本田のオリジナル商品です。

こちらの「ガーデンリアルグラス15U」は芝丈が15mm、パイルがU字型の人工芝。

刈りたての触感を再現しているようで、確かにサクサクして気持ちがいいです。

パイル部分がU字型ということで、芝が短くても痛いということはありませんでした。

カインズの「丸巻リアル人工芝20mm」の手触りと比べて柔らかい印象です。

カインズ製品よりも芝1本の太さが細い気がしますが、その分芝密度が高いようです。

芝が短くU字型パイルということで倒れにくいとのこと。

基本的に芝が短い人工芝は痛みやすいのですが、芝部分だけで見れば確かに倒れにくいのかもしれませんね。

見た目もリアルで、枯草部分もみっちり生えているのでクッション性も高そうです。

ガーデンリアルグラスシリーズは防炎加工されていないので、火気厳禁です。

また、他社では安全性を保障するために「FIFA公認工場製」の記載があるのですが、ジョイフル本田オリジナル商品には見当たらなかったので、少し安全面が気になります。

素材 ポリエチレン
耐候年数 5年
サイズ・価格 1×2m: 3,300円
1×5m: 8,250円
1×10m:16,500円
2×2m: 6,600円
2×5m:16,500円
2×10m:33,000円

ガーデンリアルグラス4U

「ガーデンリアルグラス4U」は芝丈4㎝、パイルがU字型の人工芝です。

「ガーデンリアルグラス15U」と基本は同じ、芝丈だけが変わっています。

長くなった分より一層ふかふかした手触りになっています。

15mmよりも毛足が長い分リアルに見えるのではないでしょうか。

枯草部分が隠れているので15Uよりも青葉感が強いです。

U字型パイルなので芝が長くても折れにくいようです。

15mmと4㎝ではスペックに変わりがないので、ふわふわした手触りがいいか、サクサクした手触りがいいか、手触りと見た目の好みで決めると良いかと思います。

素足で過ごすなら4Uの方がクッション性が高くて気持ちいいかもしれませんね。

素材 ポリエチレン
耐候年数 5年
サイズ・価格 1×2m: 5,060円
1×5m:12,650円
1×10m:25,300円
2×2m:10,120円
2×5m:25,300円
2×10m:50,600円

ガーデンリアルグラスEX

「ガーデンリアルグラスEX」は芝丈35mm、パイルがU字型の人工芝で、「ガーデンリアルグラス15U」「ガーデンリアルグラス4U」よりも後に開発されたもののようです。

展示が無かったので手触りは確認できませんでしたが、「まるで絨毯やカーペットのような触り心地」とあったので、よりバージョンアップした商品だと思われます。

価格も他商品より高いので、もしジョイフル本田で購入する予定ならサンプルを出してもらえないか確認してみましょう。

サイズ・価格 1×2m: 5,720円
1×5m:14,300円
1×10m:28,600円
2×2m:11,440円
2×5m:28,600円
2×10m:57,200円

ジョイントリアルグラス

ジョイフル本田オリジナルのジョイント人工芝です。

ガーデンリアルグラスシリーズとは違う作りで、パイルは平型のため耐久度は低いと思われます。

ただ、平型だと手触りが滑らかなため使い始めは良いかもしれません。

ジョイフル本田製のジョイントタイルとの組み合わせも可能です。

素材 ポリエチレン
サイズ 約30㎝×約30㎝×約2.5㎝
価格 539円

防炎リアル人工芝(山善)

「防炎リアル人工芝」はメーカー山善の商品です。

こちらもサンプルが出ていなかったので手触りを確認することができませんでした。

ジョイフル本田オリジナル商品は防炎機能が付いていないので、万が一の安全性を考えて防炎機能が付いた人工芝にするのもいいですね。

ただし、防炎機能が付いていても芝生の上は火気厳禁であることは変わりないので、バーベキューや花火はできません。

素材 ポリエチレン、ポリプロピレン、SBRラテックス
芝丈 20mm
サイズ・価格 1×2m: 6,380円
1×10m:31,900円

マットタイプ人工芝

マットタイプ人工芝は生活館にあります。

ゴルフ用の人工芝が目立つのですぐにわかると思います。

販売されていたのはいずれもメーカー商品でした。

  • コンドル若草ユニットEV(山崎産業)
  • 人工芝・水はけのいい人工芝(泉州敷物)
  • クリケット人工芝
  • ゴルフ用人工芝

コンドル若草ユニットEV(山崎産業)

お馴染みの水はけ用の人工芝。

連結されたものが売られていて面白かったです。

色違いはなく、シンプルに緑のみでした。

一般的な人工芝ですが、価格が93円と安かったです。

100円ショップより安いのはもちろん、カインズ製品よりも安いので、安さにこだわる方におすすめです。

人工芝・水はけのいい人工芝(泉州敷物)

ロール状のマット人工芝。

ふわふわした手触りでマットとしては最適だと思います。

屋外に敷くなら間違いなく「水はけのいい人工芝」を選ぶことをおすすめします。

サイズが豊富だったので欲しいサイズが必ず見つかると思います。

クリケット人工芝

クリケット人工芝は初めて見ました。

クリケット用の人工芝なのでしょうが、マイナースポーツまで網羅しているジョイフル本田の品ぞろえに驚きました。

ゴルフ用人工芝

ゴルフ用人工芝はロール状になっており、切り売りされていました。

これだけの人工芝が置いてあると、小売りというよりも業者みたいですよね。

自宅でゴルフ用芝を敷きたいという方はもちろん、業者の方も十分利用できると思います。

防草シート

防草シートは生活館、人工芝コーナーの近くにあります。

4種類、いずれもメーカー商品です。

サイズ・耐久年数が豊富な品揃えだったので、欲しいものが見つかると思います。

  • 防草シート(モリリン):耐久約1~3年
  • 高耐久防草シート(モリリン):耐久約5年
  • 防草職人(日本マタイ):耐久約5年
  • 超高耐久防草シート(日本マタイ):耐久約8~10年

ジョイフル本田は品ぞろえ豊富。人工芝用品がすべて揃う

ジョイフル本田で売られている人工芝を紹介してきました。

同じホームセンターのカインズに比べるとふわふわで手触りが良いです。

ただし耐久性はカインズの方が上だと思います。

短めの芝で、素足で過ごすことが多いのであれば、ジョイフル本田の商品がおすすめ。

とにかく品揃えが豊富なので、DIYで人工芝を敷くための道具や整地用の砂などはこちらで問題なく揃うと思います。

人工芝は他で購入し、その他必要なものはこちらで購入するのもいいかもしれません。

※訪問日は2021年7月13日のため、現在は記事内容と異なる可能性もあります。

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